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つれづれなるままに


2分で眠くなる?動画を作ってみた

  1. 2019/07/06(土) 22:39:14|
  2. ひまつぶし
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◎water crown(=milk crown)
一般的には、水面に水滴を落としその跳ね返りで出来る綺麗な王冠(CROWN)のことを言う。
 今回はミルクや飲むヨーグルトではなく、粘度を調整するため「15%グリセリン水溶液」を
 つくってこの前作った用具を使ってLED照明のもと、スロー動画撮影を試してみた。
◎動画撮影
  カメラ: サイバーショットDSC-RX10M4
設定: フレームレート=960fp
◎2分で眠くなる?動画(単調で退屈な動画)

「ミルククラウン」に挑戦①

  1. 2019/06/15(土) 20:33:38|
  2. ミルククラウン
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◎ミルククラウンに挑戦(初級編)
  ネットで検索すると、沢山の「ミルククラウン」画像が投稿されている。材料の液体ははミルク、飲むヨーグルトが
  よいそうだが、ミルクに変わる液体を水に置き換えて、粘度を調整するため先ずは
  グリセリン(液体)を①5g/水 100g、②10g/水100g
でテストしてみたところ、②がミルクに近い結果
  が得られたが、滴下高さ(下の皿までの距離)、皿の液体の深さ、シャッタースピード、タイミング、連射速度など
  で上手くクラウンを撮影出来る条件など変動要素が多く、おおざっぱに試しただけでは、気に入ったクラウンを
  得ることが難しいことがわかったので、滴下架台をDIYで作成した。

★暇にまかせて「ミルククラウン」実験台を作った。
  スポイト、平皿、アクリル箱、カラーフィルター、連射カメラ、見栄えを良くするための照明(マルチカラーLED)、
  画像編集無料ソフト(GIMP)を準備して試し撮りを行った。
  未熟、未完成ながらその画像(第一弾)を紹介します。
★雨の日には、色々挑戦して面白い画像が得られれば、紹介していきます。
★実験台 
th_DSC09215.jpg
★ミルクを使った画像
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★②10g/水100g
DSC01405x.jpg
★②10g/水100g
DSC01405nn.jpg
★受け皿の水の深さを浅くしたとき
DSC01405jkl.jpg
★受け皿の水の深さを浅くしたとき
DSC01405jk.jpg
★受け皿の水の深さを深くしたとき
DSC01405f


感動の光るキノコ(シイノトモシビタケ) 和歌山・宇久井 Jun.07,2019

  1. 2019/06/15(土) 13:37:34|
  2. 光るキノコ
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◎夜の森で「光るキノコ(シイノトモシビタケ) 」を探す自然体験と撮影会に参加してきた。
  ★光るキノコ(シイノトモシビタケ=天国の光りのキノコ)とは群生するスダジイの立木の幹や腐朽した倒木から
発生し、5月〜9月に掛けて、暗闇の中で緑色に光るキノコはとても幻想的です。
◎「光るキノコ」撮影会にいくぞ〜!!!
  ★6月7日午前1時に起床、2:55AMの南海フェリーで出発、先ずは湯の峯温泉の「つぼ湯」につかり、
アジサイ曼荼羅園、潮岬観光タワー(近大マグロ丼)、橋杭岩、太地町クジラ博物館に立ち寄り、
16時に「休暇村那智勝浦」到着し休憩&夕食。
  ★夕刻になるに従って、雨は上がってきた。午後7:30に目指す目覚山の麓に集合して、参加者11名は
同数の案内役の方々(地元自然塾の ボランティアの方々)の説明を聞き、雨合羽を着込み、
杖を貸してもらい、カメラを首に掛け、足下をライトで照らしながら10分程昇ると、ほのかに光るキノコの場所を
教えてもらい、びちゃびちゃの地面に這いつくばって、カメラを構え、ライトを照らしてもらいピントを合わせ、
ライトを消してシャッターを切る。この作業が今までに経験したことがない。未知との遭遇に向けてシャッターを
押したその瞬間の興奮と喜びと幸福感、達成感を何度も味わった。
  ★ただし、暗がりの中で見るモニターでは素晴らしい出来映えのように見えても、大きい画面にすると、
    ピンぼけ。これだけはどうしようもない。腕が悪いと諦めるが、全滅では諦めきれないが、
    たまに偶然上手くいったのが数枚あれば上出来OKとする。
   自分なりに腕と相談し、拾い上げた画像がその数枚でどうしようもないピンぼけは即削除した。
◎感想
  ★宇久井自然塾の皆さんには素人初心者カメラマンに、案内、説明のほか撮影の手助けなど、
    何から何まで懇切丁寧に指導して頂き、素晴らしい機会と感動をあたえて頂いた事に
    こころより感謝申しあげます。阿波のお遍路の「お接待」と世界遺産・熊野古道の「お接待」に
    共に通じるものがあると感じました。
  ★また、宿泊した休暇村の景色、料理、スタッフの皆様の「お接待」「対応」も最高ランクだと感じました。
  ★運良く、撮影会に参加出来、又来年も感動をもう一度、元気であれば是非とも10名の中に入り参加したい。
◎シイノトモシビタケ 貴重な?画像
DSC09053.jpg

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鳴門コウノトリ・雛3羽元気・2019(4月)

  1. 2019/04/25(木) 09:44:51|
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◎鳴門コウノトリの近況報告
4月17日、20日にそろそろ三羽の雛の成長を楽しみにいつもの場所にカメラをセットし、日差しも強い中、3時間余り粘って撮影してきた。 おかげで手も顔も随分日焼けして元気そうに見えるようになった。
親鳥が交互に餌を運び、巣を修理し、三羽の雛を守り続けていました。雛も随分大きくなり、親鳥が巣を空ける時間も長くなっています。昨年ほどではないが、撮影者もちらほら見かけます。また、巣立ちまでに2,3度訪れて、成長の様子を確認することにしましょう。
★3羽の雛
th_DSC08273.jpg
★親鳥の飛翔軌跡(GIMPで合成処理)
th_DSC08278qq
★<動画>

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★<youtube動画>2019コウノトリ1月〜5月9日まで

蓼科、富士五湖&伊豆巡り Feb14-21,2019

  1. 2019/03/03(日) 17:30:58|
  2. 旅行
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★蓼科、富士五湖&伊豆巡り
今回で5回目となる富士五湖を中心にドライブしながら2月中旬の一週間、写真好きのMr.KとMr.&Mrs。IWASAの三名で自由気ままな富士山撮影旅行に出かけた。 近年、富士山周辺は降雪が少なくて、運転は楽だが、写真映えは期待薄であったが、天候に恵まれ、富士五湖、伊豆からも壮大な富士の姿に出会うことが出来た。 5日間のレンタカー行程1200㎞を何とか乗り切り無事帰着。
◎1日目(移動)ー2日目
*海部観光(マイフローラ)で津乃峰ー新宿 *新宿ー甲府(スーパーあづさ1号) *甲府(レンタカー)ー蓼科(蓼科リゾート宿泊)
※ピタラススノーリゾート(坪庭2240㍍標高を1時間散策)

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○3日目(2月16日)
*蓼科リゾートー白樺湖ー御坂峠ー河口湖ー山中湖マウント富士(泊)
※白樺湖畔

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※富士見橋展望台(御坂峠)
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※河口湖
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※西湖
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※野鳥の森公園
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※マウント富士ホテルから
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○4日目(2月17日)
※山中湖(パンラマ台)
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※山中湖(平野浜)
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※精進湖
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※本栖湖
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※朝霧高原(溶岩樹型)
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※河口湖(花火)
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※河口湖(富士と夜景)
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○5日目(2月18日)
※山中湖畔(紅富士&逆さ富士)
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※山中湖(白鳥と戯れ)
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※三島スカイウオーク
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※伊豆市西浦(ヨットハーバーと富士)
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※パール富士(富士宮まかいの牧場)・・・天体ソフトで見える場所を特定
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○ふもとっぱら(2月18日 泊)・・・2度目のコテージ泊(夏には何百ものテントが並ぶ素晴らしい朝霧高原のキャンプ場
※月明かりの富士
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○6日目(2月19日早朝)
※朝焼けの富士
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○伊豆(2月19日)
※筏場のワサビ園
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※浄蓮の滝(伊豆の踊り子像)
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※河津桜
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※ホテル天城高原(濃霧の中、標高1000㍍のホテルへ)
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○2月20日夜明け前
※スーパームーンに浮かぶ富士・・・午前3時には月明かりの富士が見え始めた。
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※雲海に浮かぶ朝焼け富士(西に沈むスーパームーン・・・月は東に日は西に)
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○2月20日朝
※ホテル天城高原(濃霧から一転)
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○2月20日(伊豆スカイライン&大淵笹場と富士)
※伊豆スカイライン
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※大淵笹場(富士と茶畑)
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