つれづれなるままに


ベルセウス流星群と月の撮影

  1. 2017/08/14(月) 11:28:08|
  2. 天体
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
◎星空撮影の季節到来
梅雨が明けても迷走台風などで、長く星空を拝むことができなかったため、七夕も過ぎ8月8日(満月)、12日(天の川&流星)、13日(流星)の撮影に出かけた。これからが空が澄み天体観測本番を迎える。
★ベルセウス流星群(蒲生田岬) Aug.12,2017
8月12日阿波踊り初日はベルセウス流星群の極大日で天気も良く、月の出は21時41分で流星が一番飛ぶという時間帯は13日AM4時頃で月明かりの中で条件はあまり良くない。天気が良ければ、朝まで頑張るつもりで昼寝もし、パンとコーヒーを買い込んでまだ陽が高い17時頃、蒲生田岬まで出かけた。 しかしPM10時頃に西から雲が広がり始め、残念ながら10時30分頃、撤収した。カメラを向けてない南西の方に長くて明るい流星が2、3個目視確認しただけで、期待していた流星雨は12月のふたご座流星群までお預けになった。撮影結果は3枚の写真をコンポジットした。
th_ベルセウス流星群
★ベルセウス流星群(中林海岸) Aug.13, 2017
あくる日の13日も良く似た天気なので、残り戎、残り福を期待して中林海岸に出かけたが、カメラを構えているところに大勢の親子連れがきて花火を始めたのでその場を譲った。PM9時頃花火も終了したが、これからというところで雲が広がり、今日も早期退散。北東(関空)方向に向けていた固定カメラの写真を重ねて合成写真とした。
中林海岸
★満月(月齢15.7) 地名
8月8日は満月の日、頭上は天気は良い、和歌山付近に低い雲あり、風弱く、蒸し暑い。月の出はPM7時15分。望遠にて満月を撮影ピントもまあまあ、満月時はクレーターも影が少ないのでこんなもんかな? 白黒に変換して月の地名を入れてみた。月の出直後は真っ赤な満月で高くなるほど白くなってくる。
th_月の地名
★満月(月齢15.7) 地平線上 Aug.08,2017 中林海岸
th_満月
★月齢19.7 (Aug.13, 2017) 中林海岸
満月を過ぎて4日目の月はだいぶ欠けてきてクレーターの影も長くなり。はっきり確認できるようになる。黒いところが海、白っぽいところが山、クレーター。
th_月齢19
★満月の軌跡(Aug.08,2017)
満月の軌跡を5分間隔で一枚にコンポジットした。
満月月の軌跡




土星・木星の撮影 Jly23,2017

  1. 2017/07/25(火) 05:50:58|
  2. 天体
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
◎7月23日阿南科学センターのデジカメで土星・木星を撮る催しに参加した。
今日は阿南の夏祭りの日、センター2階からは遠くに花火がきれいに見えた。
夏休みに入っているため、親子や写ガールも12組が参加し、先ずは、撮影の仕方の説明を受け、順に撮影させてもらった。。

空は雲多く、雲の切れ目を待っての撮影で、薄雲や風の影響で大気の揺れ大きくシーイングは良くない中ではあったが、大望遠鏡での初めての撮影に興奮。ボケていて、細部が見えないが今日の条件ではこんなもんでしょう。

★土星
th_土星2
★木星
th_木星(現像)
★木星(ガリレオ衛星)
th_IMGP7314.jpg

小松島港まつり(花火大会)2017.7.16

  1. 2017/07/22(土) 09:11:33|
  2. 花火
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
◎小松島港祭りの大花火大会2017.7,16
Mr.K Mr.Yの誘いで、初めて小松島の港祭り花火大会の撮影。場所は港の入り口競輪場近くの堤防(港、市街、日峰山が正面に見える)、ここで見物する人は多くないので気にせず撮影できるいい場所だ。
撮影は広角で市街の光と、日峰山の全景を、下4分の1に海に映る光を入れ、さらに花火終了後に30分ほど北の星々を入れる設定で挑んだ。 涼しい海から楽しむため多くの豪華なヨット、レジャーボートが集結していた。
よって、カメラは動かすことなく全て固定。実は後でPhotoshop elements、starstaxで合成するのが目的、それが以下の画像です。これは一箇所からしか打ち上げない大会では花火が画面全体に広がる瞬間を捉えにくいための苦肉の策。
Mr.Yのベテランは多重露出できるフィルムカメラで上手に撮るテクニックを持っているらしい、

th_fStarStaX_IMGP7072a-StarStaX_IMGP7068-IMGP7266_lighten_lighten.jpg

th_StarStaX_IMGP7039-IMGP7266_lighten.jpg

fc2blog_20170722085843ba6.jpg

th_StarStaX_IMGP7068-IMGP7266_lighten.jpg

th_StarStaX_IMGP7072-IMGP7266_lighten.jpg

th_StarStaX_IMGP7026-IMGP7266_lighten.jpg

th_IMGP7026_edited-1.jpg


ヒメボタル(丹波)初挑戦(June24,2017)

  1. 2017/07/06(木) 10:18:11|
  2. ほたる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
◎ヒメボタル見るのも撮るのも初体験
★ヒメボタルとは森の中に棲み、川面に飛び交うゲンジ、ヘイケほたるとは光り方や飛び方が違うそうである。投稿された幻想的な写真を見て、どうしても見て撮りたくなった。
★インターネット情報では結構多くの地域で見られるようで、近場では名古屋市内、大阪市内、丹波地方、広島などが写真と共に紹介され丹波市内では鑑賞会も開催されていた。時期は例年6月から7月初旬(天候によって早くなったり、遅くなったり)、地元の観光協会にTELして情報収集し、天気予報をみながら蒸し暑く、風のない、雨にならない日を選び、6月24日(土)のヒメボタル鑑賞会に参加を決定。
★ヒメボタルの光り方: 
 *オスはメスの機嫌を伺いながら毎秒2回ほど弱い光を放ち地面〜1mほどの高さで飛び交い、どういう合図かわからないが、メスの受け入れの合図を待ち急降下するのがみえるという。
 *20秒程度の露光時間でも点々で写っているのはLEDの光りに似て、ゲンジボタルの尾をひく光り方とはちがう。

★写真撮影
 *撮影条件:ISO3200 , F3.5、f=10mm (Fish eye). ss=20秒・・・インターバル撮影(25枚を合成)
★反省・・・初めて観察会に参加したため、準備不足は否めない。相当通って失敗を恐れず実践を重ねるのが必要なようだ。
   ①レンズ:    光が弱いので明るいレンズが有利・・・F2.0以下が良い。星の撮影と同じ。
   ②撮影場所: 場所の確保も重要(多くのカメラマンが早くから、場所取りをして入る隙が無くなる。)知られていない秘密の場を確保できればいいが、これは難しいし怖い。近場にあればいいんだが。 
   ③準備 :夕暮れ前に行って、撮影場所、撮影条件を設定するのが良い。遅くなると暗がりで設定ミスが多くなる。
   ④もっとレンズの近くを飛ぶような場所でとれたら最高。(ボケた丸くて淡い光が写真を引き立たせるはず)

元気であれば、再挑戦しよう。

th_3StarStaX_IMGP6386-IMGP6410_lighten

th_2StarStaX_IMGP6386-IMGP6410_lighten

th_StarStaX_IMGP6411-IMGP6436_lighten.jpg

花しょうぶ園(三田・永沢寺)Jun.24,2017

  1. 2017/07/02(日) 05:59:22|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
◎今回の目的は丹波の「ヒメボタル」を見に行くのがメインであった。その他3箇所に立ち寄る予定で三田に行ったら、古布工房”風”に立ち寄って驚かせて、美味しいコーヒーを頂いてからと思いながら、何回も来ているのでナビを「永沢寺」にいれて、ナビの指示通りに素直に運転したのがいけなかった。途中で立ち寄るはずが直接、「花しょうぶ園(永沢寺)」まで行ってしまった。 
◎今日の永沢寺の「花しょうぶ園」は海抜550mに位置し、敷地33,000m2、650種、300万本が咲き誇る。季節ほとに水芭蕉、ボタンも楽しめる。
◎「永沢寺」はなんと読む、「えいさわじ」「えいたくじ」と読んでしまいそうだが、じつは「ようたくじ」と読むそうです。地名は「えいたくじ」
◎見事な花菖蒲をどうぞ 
th_DSC00495.jpg
th_DSC00505.jpg
th_DSC00507.jpg
th_DSC00506.jpg
th_DSC00524.jpg
th_DSC00528.jpg
th_DSC00554.jpg
th_DSC00555.jpg
th_DSC00529.jpg
th_DSC00535.jpg
th_DSC00536.jpg
th_DSC00537.jpg
th_DSC00538.jpg
th_DSC00573.jpg
th_DSC00575.jpg
th_DSC00580.jpg
th_DSC00592.jpg
th_DSC00594.jpg
th_DSC00598.jpg
th_DSC00600.jpg
th_DSC00608.jpg
th_DSC00609.jpg
th_DSC00610.jpg

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>